瑠璃のかなたに

2014年 09月 28日 ( 1 )

10月8日 月食が見られます

名古屋市科学館のプラネタリウムの9月の話題は『皆既月食』でした。プラネタリウムで一足先に月食の鑑賞を済ませました。本当の月食は今年は3年ぶりで、10月8日18時14分からかけ始め19時24分皆既月食となり60分続き21時34分終了となるそうです。プラネタリウムでは平成26年10月8日午後7時から9時にプラネタリウムのある科学館前の白川公園噴水付近で望遠鏡をずらりと並べて月食観望会を行うそうです。

ところで月食と月の満ち欠けの違いはという疑問がわいてきました。学校で習ったはずですが覚えていません。インターネットで調べてみました。

月の満ち欠けは月の影、すなわち月の太陽の光を受けている部分が輝き、太陽の光を受けていない部分が影となっているのを地球から見ている月の姿です。すなわち月の昼と夜の部分を見ているわけです。一方、月食は月と地球と太陽が一直線に並んだとき、地球の影が月に写ってできる現象です。 月食が起こるのは満月の時に限ります。 なぜなら地球から見て、月は太陽の光を前面に受けているからです。日食と違って、月が見える場所であれば地球上のどこからでも同時に見ることが出来ます。

ついでに日食は太陽が月によって覆われ、太陽が欠けたり、あるいは全く見えなくなる現象で、月食とは反対に新月の時におこります。なぜなら地球から見て月は背後に太陽の光を受けながら地球の前を通り過ぎていくからです。

10月8日の月食観望会、行ってみたいと思ってはいますが、一人で参加するのも寂しいので、自宅の屋上から一人で見るつもりです。当日のお天気が気にかかります。


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by pypiko | 2014-09-28 21:41 | その他