瑠璃のかなたに

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大村雄治・古川晴風・有田潤共著 やさしいラテン語読本2

①父―今日学校で先生は何の話をされたか?
息子―トロヤ戦争の話です。
父―わしがたずねるから、トロヤ戦争についてお前の知っていることをいってごらん。ギリシャ軍の指揮官はだれだった。
息子―アガメムノンが全ギリシャの指揮官でした。
②父―アガメヌノンはどの都の王だった。
息子―アガメムノンはミケナエの王でした?
父―ミュルドミネス人は誰に従ったかね。
息子―アキレスに従いました。
父―ミュルドネス人はどの国の住民かね?
息子―彼らはテッサリアに住んでいました。アキレスとミュルドネス人の祖国はプティアでした。
③父―アガメヌノンは思慮深いということで誰をほめたかね?
息子―ウリクセスの思慮深さがたびたびアガメヌノンに褒められました。
父―その通りだ。では知恵の点ではだれがウリクセスの上だったかね。
息子―ウリクセスは知恵ではネストルにかないませんでした。ホメルスは全ギリシャ兵の中でウリクセスはもっとも思慮があり、ネストルは最も知恵があると言っています。
④父―トロヤを包囲したギリシャ人がトロヤ以前に攻略した城市はどれかね?
息子―テネドゥス島がギリシャ軍によって占領されました。ギリシャ軍の攻略した城市の名を先生はおっしゃいませんでした。
⑤父―お前の知っているトロヤの指揮官はだれかね? 誰の名を覚えている?
息子―トロヤ方の指揮官をたくさん知っていますがヘクトルとパリス以上に名高い人はいません。
⑥父―どちらの性格が好きだね?
息子―ヘクトルの性格が好きです。
父―ヘクトルはどんなことで際立っていた?
息子―勇猛心、祖国愛、人情味です。
ヘクトルは都と祖国の砦でした。ヘクトルは祖国のためにいつも勇敢に戦いました。
父―その通りだ。わしはおまえの答えに賛成だ。
さあ今日はこれまでにして、また今度いろいろ聞こう。
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by pypiko | 2017-08-27 12:39 | その他

伊作文 やさしいラテン語読本 1

Teseo e Arianna
Sull’isola di Creta, Daedalo costruì un vasto labirinto pieno di vie serpenggianti.
Nel centro del labirinto un mostro brutto abitava.
Il mostro, cioe Principe dell'isola di Creta divorava i prigionieri brutalmente.
Tra queste miserabili vittime, si trovava Teseo, Principe di Attica.
Ora Arianna, la principessa cretese gli diede lungo filo e una spada magica per compassione e affetto.
Così il giovane legò filo alla porta dell’labirinto.
Lui potrò andare avanti correttamente nel vasto edificio grazie alla raggazza.
Teseo fuggì attraversato il mare con la ragazza.
E la sera, giunsero alla Naxos.
Ma il goivane ingrato, Teseo abbandonò la ragazza da sicero ed amore e tornò in patria.
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by pypiko | 2017-08-27 07:30 | 語学

大村雄治・古川晴風・有田潤共著 やさしいラテン語読本1

テセウスとアリアドネ
①クレタ島でダエラルスは曲がりくねった道のいっぱいある広大なラビリントス迷宮を建設した。
②迷宮の中央には醜い怪物が住んでいた。
③クレタ島の王子である怪物は残忍にも捕虜をむさぼり食った。
④このみじめな犠牲者の中にかつてのアッティカの王子テセウスいた。
⑤さてクレタの王女アリアドネは憐れみと愛情から青年に長い糸と不思議な剣を与えた。
⑥そこで青年は迷宮に入り糸を戸口に結び付けた。
⑦かくして青年は娘の助力で広大な建物の中の曲がりくねった道を正しく進むことが出来た。
⑧それから剣で怪物を幸運にも殺すことが出来た。
⑨テセウスは王の娘と広い海を渡って逃げた。
⑩そして夕方、彼らはナクソスに着いた。
⑪しかし真夜中に忘恩の青年テセウスは誠意を愛情ある少女を捨てて一人故国に帰ってしまった。 
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by pypiko | 2017-08-20 09:44 | その他

ラテン語学習用読本3冊目に入ります

松平千秋・国原吉之助共著 ラテン語読本 最終章21章まで読了することなく19章で中断します。実力不足です。また後日挑戦します。
三冊目は大村雄司・古川清風・有田潤共著やさしいラテン語読本全訳付きです。
目次 
TIRONIBUS 初心者用  §1-84
HISTORIA ROMANA  §85-100
ARGONAUTAE §101-124
HANNIBAL §125-137
DE AMICITIA(Cicero) § 138-146
VARIA(Cicero) §147-150
全訳・註解
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by pypiko | 2017-08-20 09:23 | その他

伊作文 ラテン語読本 19-4のつづき

La lunghezza di questo lato è settecento miglia (1000 chilometri) secondo la stima dei nativi.
Il lato nord del terzo rivolta verso il nord, non rivolta verso la terra. Ma un’angolo rivolta piuttosto verso la Germania.
La lunghezza di questo lato è pensata ottocento miglia (1200 chilometri).
Così la circonferenza di quest’isola raggiunge così circa due milla miglia (3000 km).
In quanto allo stile di vita non era molto diverso da quello di Gallia.
Gli abitanti nella regione interna non coltivano i cereal. Prendevano latte e carne, portavano la pelliccia.
D'altra parte Britannia senza eccezione si tingevano corpo con indaco (indigo). Per questo sembravano terribilmente sul campo di battaglia. I suoi capelli erano allongati, le altre parti del corpo erano rasate, tranne le parte di testa e sulle labbra.
Moglie erano condivise da compagno di 10 o 12 persone. I bambini nati da loro si appartenevano a chi era andati con la vergine per primo.

⑬~⑳
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by pypiko | 2017-08-20 08:46 | 語学

松平千秋 国原吉之助共著 ラテン語読本 19ー4つづき

13)この辺の長さは原住民の見積もるところでは7万マイル(約千キロ)である。
14)第三の辺は北を向いていて陸地の向かい合っていない。しかしその角はどちらかというとゲルマニアへ向いている。
15)この辺の長さは八百マイル(約千二百キロ)と考え。
16)このように全島の周囲は約二千マイル(約三千キロ)に及ぶ。
17)生活様式の点ではガリアとそれほど異なっていない。
18)内陸部の住民はほとんど穀物を植えない。牛乳と肉を食べ、毛皮を着ている。
19)一方ブルタニア人は例外なく自分の体を大青で染める。これは青色を発色する。このため彼らは戦場で恐ろしく見える。髪は伸ばされ、体のそのほかの部分は頭と唇の上を除いて剃られる。
20)妻は十人か十二人ずつの仲間、特に兄弟、父子で共有される。彼らから生まれた子供は処女を最初に連れられて行ったものの子供とされる。
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by pypiko | 2017-08-16 17:48 | その他

伊作文 ラテン語読本 19-4

19-4 Britania ①~⑨
La parte dell’interno di Britannia era abitata dalla gente che era nata in quel isola, il che era tramandato da padre a figlia dalla rocorda di loro stessi.
La parte della costa era abitata dalla gente che era venuta da Belgi a portare guelle e saccheggi. Quasi tutti di loro si chiamavano con il nome della tribù di prima di venire qui. Dopo guerra restò qui la gente e cominciò a coltivare il compo.
Il numero di britanni era numeroso, le case erano costuruite ammassate l’una sull’altra. Il numero di animali domestici era enorme. Quello spettacolo era molto simile alla vista della Gallia.
Nella regione interna di Britannia lo stagno era prodotto, nella reginone costiera il ferro era prodotto di cui produzione era poco. Per quanto riguardo rame tutto le rame necessario era importato.
Ecceto il faggio e l’abete, tipi di alberi erano simili alla Gallia.
Si pensava che mangiare pollo, coniglio e oca non fosse bene. Avere questi era per distrazione.
Il clima a Britania era più calma di Gallia ed anche il freddo non era così severo come a Gallia.
La figura dell’isora mostra un triangolo. Un suo lato rivolta verso a Gallia.
La distanza durante due angoli di estremità è uno e mezzo mille miglia.
In un angolo di questo lato si trova la regione di Cantina che rivolta verso ad esto in cui quasi tutte le navi si fermano.
Il’altro angolo rivolta verso a ovesto. La distanza durante due angoli è uno e mezzo mile miglia.
Un’altro lato rivolta verso a Hispania. Vicino a qui si trova isola Hibernia (oggi isora Irlanda). La sua dimenzione è più piccola di Britannia, stimata che sia circa mezza. Ma la distanza per viaggiare è quasi uguale a quale da Gallia a Britania.
Inortre si trovano molte piccore isole. Si scritte che intorno qui le notti continuassero 30 giorni verso del solstizio d'inverno.
Secondo la nostra ricerca dal orologio ad acqua, non abbiamo trovato nulla tranne quello che le notti sono più corte del continuente.

⑩~⑳は次回に回す予定
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by pypiko | 2017-08-05 21:29 | 語学

松平千秋 国原吉之助共著 ラテン語読本 19ー4

①ブリタニアの内陸の部分は島に生まれた者たちによって住まわれ、そのことは彼ら自身の記憶によって伝えられたと言われている。海岸の部分は略奪と戦争を持ち込むためにベルガエから渡ってきた者たちによって住まわれている。彼らのほとんどは、ここへ来る前の部族の名前で呼ばれ、戦争を行ったあとそこに留まって畑を耕し始めた。 
②ブルタニア人はおびただしい数で、家は密集して建てられガリアの光景に非常に似ている。家畜の数は莫大で、彼らは銅貨か金貨を使用し、あるいはその代わりに量られた重さの鉄を使用する。
③ブルタニアでは内陸地方に錫(白い銅?)が、海岸地方では鉄が産出される、鉄の量はわずかである。彼らが使う銅は輸入されたものである。
④橅と樅を除くと木の種類はガリアと変わらない。
⑤兎と鶏と鵞鳥をたべるのはよくないと考えている。これらを飼っているのは気晴らしのためである。
⑥気候はガリアより穏やかで寒さもより温和である。
⑦島の自然の姿は三角形を成している。その一辺はガリアに向いている。この辺の一方の角は、―カンティナ地方にあたりガリアからくるほとんどすべての船がここに立ち寄る―東のほうを向いている。もう一方の角は南のほうを向いている。この間は約1500マイルである。
⑧もう一辺はヒスパニアの方つまり西の方を向いている。このあたりにヒベルニア島(今のアイルランド島)がある。その大きさはブリタニアよりも小さく、推定されるところ半分くらいである。しかし渡航距離に関してはガリアからブルタニアにほぼ等しい。
⑨この間の水路にはモナと呼ばれる島がある。さらに非常に多くの小さな島に横たわっていると考えられる。これらは冬至のころ夜が30日も続いているとあるものが書いている。
⑩我々はそれについての探究から、正確な水時計で測定して大陸よりも夜が短いことを除いて何も発見されなかった。
⑪~⑳は次回に回す予定
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by pypiko | 2017-08-05 21:27 | その他