瑠璃のかなたに

大村雄治・古川清風・有田潤共著 やさしいラテン語読本 3

1 同じ種類の花がみな同じ色、香り、形を持っているわけではない。
2 一つの花がいつも同じ色、香り、形を持っているわけでもない。
3 だから花は人生の移り変わりの見本である。
4 花は変わり、時代は変わり、我々自身も変わる。
5 時代は変わり、我々もまた時代とともに変わっていく。
6 諸君はいつも同じではあるまい。
7 諸君の身体はいつもおなじおおきさではあるまい。
8 いつも同じもので楽しみはしないであろう。
9 諸君の性質はいつも同じわけではないであろう。
10 けれども一つのものをいつも大切にしたまえ、道理を。
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# by pypiko | 2017-09-09 08:29

伊作文 やさしいラテン語読本 2

Padre: Oggi che cosa parlò il maestro nella lezione della scuora?
Figlio: Parlò della guerra di Troia.
Padre: Rispondi a qualche mia domanda. Chi era il comandante spremo della Grecia?
Figlio: Agamennone era il comandante di tutta la grecia.
Padre: Agamennone era il re di quale città?
Figlio: Era il re di Mychene.
Padre: A chi la gente di Myrmidon ubbidiva?
Figlio: Ubbidiva a Achilles.
Padre: Di quale paese Myrmidon era popolo?
Figlio: Vivevano in Tessaglia. La patria di Achille e la gente di Myrmidon era Phtia.
Padre: Chi Agamenunone lodò in quanto a prudenza?
Figlia: La prudenza di Ulixes era spesso lodata da Agamenunone.
Padre: Esatto. In quanto a saggezza Ulixes era primo.
Figlio: Ulixes non poteva uguagliare a Nestor in saggezza.
Homero disse; Ulixes era il più riflessivo e Nestor era il più saggio.
Padre: Quale città Greci avevano conquistato prima di circondare Troia.
Figlia: Allora tenedus fu occupata dai Greci. Il maestro non disse il nome della città conqistata dall’ arma di Greco.
Padre: Chi era i comandanti di Troia? Ricordi il nome di qualquno?
?Figlia: Io so molti comandanti di Troia, ma tra loro Hector e Paris sono i più famosi.
Padre: Chi ti piace, Hector o Paris?
Figlio: Mi piace Hector.
Padre: Quale punto distingueva Hector dai altri.
Figlio: Cuore coraggioso, amore per la patria, calore umano lo distingueva dai altri.
Hector era un bastione della città e del paese. Sempre conbattè coraggiamente per il suo paese.
Padre: Sono d’accordo con te. Oggi finora, anche un’altro volta te chiederò diverse cose
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# by pypiko | 2017-09-04 17:23 | 語学

大村雄治・古川清風・有田潤共著 やさしいラテン語読本2

①父―今日学校で先生は何の話をされたか?
息子―トロヤ戦争の話です。
父―わしがたずねるから、トロヤ戦争についてお前の知っていることをいってごらん。ギリシャ軍の指揮官はだれだった。
息子―アガメムノンが全ギリシャの指揮官でした。
②父―アガメヌノンはどの都の王だった。
息子―アガメムノンはミケナエの王でした?
父―ミュルドミネス人は誰に従ったかね。
息子―アキレスに従いました。
父―ミュルドネス人はどの国の住民かね?
息子―彼らはテッサリアに住んでいました。アキレスとミュルドネス人の祖国はプティアでした。
③父―アガメヌノンは思慮深いということで誰をほめたかね?
息子―ウリクセスの思慮深さがたびたびアガメヌノンに褒められました。
父―その通りだ。では知恵の点ではだれがウリクセスの上だったかね。
息子―ウリクセスは知恵ではネストルにかないませんでした。ホメルスは全ギリシャ兵の中でウリクセスはもっとも思慮があり、ネストルは最も知恵があると言っています。
④父―トロヤを包囲したギリシャ人がトロヤ以前に攻略した城市はどれかね?
息子―テネドゥス島がギリシャ軍によって占領されました。ギリシャ軍の攻略した城市の名を先生はおっしゃいませんでした。
⑤父―お前の知っているトロヤの指揮官はだれかね? 誰の名を覚えている?
息子―トロヤ方の指揮官をたくさん知っていますがヘクトルとパリス以上に名高い人はいません。
⑥父―どちらの性格が好きだね?
息子―ヘクトルの性格が好きです。
父―ヘクトルはどんなことで際立っていた?
息子―勇猛心、祖国愛、人情味です。
ヘクトルは都と祖国の砦でした。ヘクトルは祖国のためにいつも勇敢に戦いました。
父―その通りだ。わしはおまえの答えに賛成だ。
さあ今日はこれまでにして、また今度いろいろ聞こう。
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# by pypiko | 2017-08-27 12:39 | その他

伊作文 やさしいラテン語読本 1

Teseo e Arianna
Sull’isola di Creta, Daedalo costruì un vasto labirinto pieno di vie serpenggianti.
Nel centro del labirinto un mostro brutto abitava.
Il mostro, cioe Principe dell'isola di Creta divorava i prigionieri brutalmente.
Tra queste miserabili vittime, si trovava Teseo, Principe di Attica.
Ora Arianna, la principessa cretese gli diede lungo filo e una spada magica per compassione e affetto.
Così il giovane legò filo alla porta dell’labirinto.
Lui potrò andare avanti correttamente nel vasto edificio grazie alla raggazza.
Teseo fuggì attraversato il mare con la ragazza.
E la sera, giunsero alla Naxos.
Ma il goivane ingrato, Teseo abbandonò la ragazza da sicero ed amore e tornò in patria.
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# by pypiko | 2017-08-27 07:30 | 語学

大村雄治・古川清風・有田潤共著 やさしいラテン語読本1

テセウスとアリアドネ
①クレタ島でダエラルスは曲がりくねった道のいっぱいある広大なラビリントス迷宮を建設した。
②迷宮の中央には醜い怪物が住んでいた。
③クレタ島の王子である怪物は残忍にも捕虜をむさぼり食った。
④このみじめな犠牲者の中にかつてのアッティカの王子テセウスいた。
⑤さてクレタの王女アリアドネは憐れみと愛情から青年に長い糸と不思議な剣を与えた。
⑥そこで青年は迷宮に入り糸を戸口に結び付けた。
⑦かくして青年は娘の助力で広大な建物の中の曲がりくねった道を正しく進むことが出来た。
⑧それから剣で怪物を幸運にも殺すことが出来た。
⑨テセウスは王の娘と広い海を渡って逃げた。
⑩そして夕方、彼らはナクソスに着いた。
⑪しかし真夜中に忘恩の青年テセウスは誠意を愛情ある少女を捨てて一人故国に帰ってしまった。 
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# by pypiko | 2017-08-20 09:44 | その他