瑠璃のかなたに

ラテン語の独習

イタリア語講座で薔薇の名前を読み始めた頃からラテン語の独習を初めたのでラテン語独習の期間は一年ぐらいです。

亡夫が残していったラテン語の教科書がたくさんありましたので、まず初めに中山恒夫著の「ラテン語練習問題」難しければ、この一冊 別冊解答・単語集付きという本を最後までやり終えました。

今、2冊のラテン語読本に挑戦しています。出てくる単語のほぼすべてを一つ一つを辞書で調べながらの悪戦苦闘といったところですが、ラテン語の文章をイタリア語に翻訳しながらラテン語とイタリア語の学習を同時に進めていきたいと思っています。

ラテン語の文章をイタリア語に翻訳

1ギリシャについて

ギリシャは小さな土地である。

しかし素晴らしいローマ人の地方になった。

アテネ、スパルタ、コリントスはギリシャの素晴らしい町であった。

町々には多くの神々と女神たちの美しい神殿があった。

町々の多くの道は多くの素晴らしい男たちの像で飾られていた。

誰がギリシャの住民をほめないことがあろうか?


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by pypiko | 2016-01-28 10:43 | 語学